5,000円(税抜)以上のお買い上げで送料無料

重要なお知らせ

  1. TOP
  2. Bioderma Diary
  3. どう整える?どうケアする?実はかなり気になる、アンダーヘア事情

スキンケア恋愛ライフスタイルキャリアメイク・ファッション

どう整える?どうケアする?実はかなり気になる、アンダーヘア事情

サロン脱毛や医療脱毛の普及で一般的になってきたVIO脱毛。けれども、まだまだセルフケアも多数派。トラブルなく正しくキレイな自己処理法のほか、どのような形に整えるのがいいか、やりすぎず適度な形や人気の形、ベストなケア方法などを、All Aboutダイエット・ボディケアガイドの和田清香さんに伺います。

VIO脱毛、海外と日本と浸透度の違いは?

「日本ではワキや腕のムダ毛を剃ることは当たり前になっていますが、欧米などの海外ではワキのムダ毛よりもデリケートゾーン、いわゆるVIO部分を優先して脱毛している女性が多いのが現状です。海外ではデリケートゾーンの脱毛であるハイジニーナ脱毛をしなければ清潔感に欠けるとされ、VIO脱毛をすることがエチケットと考えられています」と和田さん。ハイジニーナとは、アンダーヘアが全くないスタイルのこと。友達どうしでも話題に上りにくい話題だけに、周囲はどうしているか気になるところです。

「日本でも若い女性たちの間で、アンダーヘアのお手入れをすることが近頃は一般的になっていますが、自己処理で下着からはみ出さない程度、もしくは形を整える程度が多く、専門機関でハイジニ―ナを行うことにはまだ抵抗がある人が多いようです。また最近では、見た目の問題だけではなく、介護を見据えた『介護脱毛』や妊娠、出産に備えた『妊活脱毛』といった、意識の高い人たちも増えているのが現状ですね」。

VラインやIライン、どこまで残す?人気の形は?

介護や出産までをも見据えた脱毛がジワジワ市民権を得る中、一般的にVIO脱毛は日本ではまだまだ発展途上中。脱毛や除毛など処理を行うのは、クリニックやサロンではなく、自己処理も多いため、アンダーヘアをどんな形に整えたらいいのか、悩む人も少なくないはず。そこで、和田さんにアドバイスをいただきました。

「最も人気なのは『ナチュラルトライアングル』で、違和感のない幅広めの丸みを帯びた逆三角形のデザイン。いかにも『お手入れしてます!』感を出さない自然なデザインです。次に人気なのは『ミニナチュラルスクエア』で、小さめな四角形のデザイン。可愛いショーツや面積が小さめの水着でもはみ出ず安心して履けるデザインです。最近人気上昇中なのは『ハイジニ―ナ』で、自己処理の煩わしさやムレによる肌あれの悩みが軽減されるのが魅力のようです」。

サロン処理と自己処理、メリットやデメリットは?

和田さんに、サロン処理や自己処理、それぞれのメリットやデメリットについても詳しく伺いました。


<サロン処理>
*メリット
・自己処理の煩わしさ、手間、失敗がない
・仕上がりが美しい(埋没毛などの毛穴問題、肌あれなどがない)
・アフターケアが充実

*デメリット
・サロンに通う時間をとりにくい
・他人(施術者)に見られる恥ずかしさ
・コストがかかる
・必要以上の勧誘があるかどうか心配


その他、サロン処理後には、飲酒、激しい運動、長湯など、体温を上げてしまう行為は避けたほうがいいこと、デリケートゾーン専用のものでしっかり保湿するなど、お手入れの必要性もあるようです。

<自己処理>
*メリット
・コストがあまりかからない
・自分のペースで都合に合わせて行える

*デメリット
・肌あれなど肌トラブルの可能性がある
・見えにくい部分、届きにくい部分がやりにくい
・すぐに毛が生える
・黒ズミ、色素沈着の可能性も

自己処理の場合にも、処理の方法によって、いくつか気を付けることがあるそうです。「毛抜きによる処理は炎症などトラブルの元になるので避け、カミソリで行う場合は、肌が乾燥したりダメージを受けないように、剃るときには必ずクリームなどをつけ、処理後はローションやクリームでしっかり保湿することが大事です。衛生面や刃がサビるのを考慮して、カミソリをお風呂場に置きっぱなしにするのは避けてください」。

電気シェーバーの場合は、1週間に1回程度。ヒートカッターの場合は、1か月に1回程度の処理が望ましいそうです。

ムダ毛の処理後はデリケートゾーンにも使えるクリームでしっかり保湿!

サロンケアや自己処理など、ムダ毛を処理する方法はいろいろあるものの、肌に相応のダメージがあるので、処理後も継続してお手入れをすることで、乾燥やざらつき、くすみなどを防いでより透明感のある明るい肌をキープすることが大切です。
そこで、この春ビオデルマから新登場のホワイトシリーズ「ピグメンビオ ホワイトセンシティブクリーム」の出番。下着のVラインなどの摩擦による乾燥がもたらすくすみや、その他黒ズミやカサつきが気になるワキやひざ、ひじなど、デリケートなボディをターゲットにした保湿用クリーム。無香料・無着色・エチルアルコール、パラベン無添加で、ワックスやシェービングの後にもさらっとのび、みずみずしいうるおいのベールで優しく包み込みます。カサつきや肌あれしがちで傾いた肌をおだやかに整え、しっとりとなめらかな肌へと導きます。

Text/Yuka Hanyuda

【取材協力】

和田清香さん
All About「ダイエット・ボディケア」ガイド。これまでに体験したダイエットの数は約350種類。健康美に効果のある食事、運動、生活習慣やボディケアなどに精通し、TV、雑誌、WEBでの連載の他、講演やセミナーの講師も多く務める。食生活・運動・生活習慣の側面からトータルなダイエットを提案するなど幅広く活躍中。
http://ameblo.jp/tb-express/

【おすすめの記事】

Supported by All About

ビオデルマについて
Savingskin&more
Bioderma Diary
オンライン肌チェック
お肌について
スキンケアアドバイス
キャンセル