ビオデルマというブランド名は、バイオロジーとダーマトロジーを合わせたもの。
"皮膚科学によって素肌の自然なはたらきをフォローする"というブランドのコンセプトをあらわしています。
1985年
フランス人薬剤師で化粧品学も修めた、Mr. Jean-Noel Thorel によりフランス・リヨンに創立
1994年
クレンジングウォーター・“H2O”発売開始
1997年
輸出部門を設立
2001年
リヨン本社所属のリサーチセンター・CIRECを設立
デルモコスメの研究、効果測定テスト、品質テスト 等を行っています。
2002年
日本に上陸。
2010年
エステサロン向高級スキンケア“Esthederm(エステダム)”で知られる独立系グループ“NAOS”に属し、創立者の“皮膚はそれ自身、生態系でありビオデルマは皮膚をあるべき姿に導く製品を創り続ける”というポリシーのもと、素肌へのやさしさと効果が感じられる製品を世界約70カ国に届けています。
ビオデルマが本社を置くリヨンは、スイスにもほど近く、昔から製薬業にも関連深い土地柄です。美食の街、絹の街としてもしられるフランス有数の都市であり、旧市街は世界文化遺産にも登録されています。
ビオデルマの製造工場・DIPTA*は自然に恵まれた南仏・エクサンプロバンスにあります。
20,000m2の敷地に生産施設の他、研究開発関連施設を備えています。
*DIPTA:Development Industrialization (and) Production (of) Technologie Advanceees の略語、"先端技術を用いての生産/製造開発"の意
ビオデルマはピンクで着色された各国で販売されています。
ビオデルマは様々な研究の結果、次の4(5)種の保湿成分を全ての製品に配合し、より素肌にやさしく潤った肌へと導く処方へ進化させることに成功しました。その処方をD.A.F.(Dermatological Advanced Formulation : 皮膚医学的に進化した処方)と総称しています。
*製品には化学的に合成した成分を配合しています。